どちらがいい?銀行と消費者金融のおまとめ

おまとめローンといっても、金利や限度額など借入れ条件はそのローンにより実に様々で、いったいどれを選んだらいいか悩んでしまう方もいらっしゃるでしょう。

 

まずは銀行と消費者金融、どちらでおまとめしたほうがいいのかについて考えてみましょう。

 

銀行のおまとめローン

銀行のおまとめローンには、東京スター銀行のおまとめローンのようなおまとめ専用ローンと、資金使途自由な銀行カードローンを利用したおまとめの2通りの方法があります。

 

東京スター銀行のおまとめローンは低金利・高限度額で非常にスペックの高いおまとめローンではありますが、年収200万円以上、給与所得者の方というように利用条件が定められており、審査は厳しい傾向にあると言われています。また、融資実行までには2週間程度時間がかかるようですが、借りられるのであればこのおまとめローンが一番いい条件と言えます。

 

銀行カードローンを利用したおまとめはどこの銀行カードローンでも可能というわけではありません。なかにはおまとめや借り換えに積極的でないところもあります。

 

オリックス銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行カードローン、楽天銀行カードローンなどは比較的おまとめや借り換えに対して積極的な融資をしているとされる銀行です。ただし低金利な銀行カードローンですからやはり審査は厳しい傾向にありますし、消費者金融と比べますと審査に時間がかかる傾向にあります。

 

消費者金融のおまとめローン

消費者金融のローンですと総量規制の影響を受けますが、おまとめローンの場合には総量規制の例外貸付けとして年収の3分の1を超える場合でも審査の結果によって融資が可能となっています。大手の消費者金融のいくつかでは、貸金業法に基づくおまとめローンを提供しています。

 

消費者金融は一般的には審査スピードが早く、銀行カードローンに比べますと審査が柔軟な傾向にありますが金利が高いのが特徴です。おまとめローンの場合にもだいたい同じような特徴になっていますが、おまとめローンになりますとさすがに即日融資は難しいようです。

 

大手消費者金融のおまとめローンをみてみますと、通常のカードローンよりも限度額は同等か低めの300〜500万円金利もカードローンと同等から少し高めな設定になっているようです。

 

 やはりおまとめするなら銀行のおまとめローン
おまとめローンの場合、まとめることである程度高額で長期な借入れになることは間違いないわけですからそうなりますと金利は非常に重要なポイントになります。やはりおまとめをするのであれば、低金利な銀行を利用することがおすすめです。